転職ノウハウ

30代・未経験でWeb業界に転職する方法を解説


「30代でWeb業界に転職したいけどどうすればいいのか?」
「今ノースキルだけどWeb業界に入りたい!」

このような疑問に回答します。

私は35歳まで元々、家電量販店で携帯電話やインターネットの販売員をしていてWeb業界に関する知識もノウハウも全くなかったのですが、36歳の時に未経験ながらもWeb業界への転職に成功することができました。

Web業界というのは

  • 若い人が入る業界
  • 専門的なスクールで勉強しないといけない
  • エンジニアになるしかない

というイメージが強いですが、実際にはそのようなことはなく、僕のようにアラフォーでも入れる業界ですし、専門的なスクールに通わなくても入れます(僕自身がそうでした)。

さらに、職種もエンジニア以外にたくさんあります。

この記事では36歳から未経験でWeb業界に入った経験から未経験でWeb業界に入る方法について詳しく解説します。

Web業界に興味がある方や30代という年齢で諦めかけている方もぜひ、最後までご覧ください。

そもそも「Web業界」って何?

まず、Web業界とは何かについて説明します。

Web業界とは「Web業界は『インターネットやアプリを通じてサービスを提供したり、販売したり、集客をする』ということを仕事にしている業界です。

ちなみに、よく似た業界でIT業界というのがありますが、こちらは「パソコンやスマートフォン、その他の通信機器で使われる、データや情報処理を目的とした技術全般を取り扱う業界」です。

∟Web業界に転職したのかきっかけ

そして僕がWeb業界に転職した理由は、CMや雑誌などでWeb業界は

「パソコン1台でどこでも仕事できる」

というフレーズを見て、そのような仕事がしたかったからです。

当時、僕が勤務していた家電量販店の携帯販売員というのは休みが少なく、お盆・お正月はもちろん、GWなども休みが取れず、そんな仕事に嫌気が指していたからです。

で、実際にWeb業界に入った今、「フルリモート・フルフレックス」という形態で仕事ができています。

具体的には、用がある時以外は会社に行かなくてOKで、日々の就労時間も自由です。

そんな働き方が可能になるのがWeb業界であり、以前の仕事では実現できなかったことです。

まさに「パソコン1台でどこでも仕事できる」が実現できました。

Web業界の主な職種

さて、ここからはWeb業界について詳しく解説してきます。

Web業界といっても、数多くのWebサービスが存在し、その数だけ業種が存在します。

ここでは、Web業界の代表的な職種について解説します。

システムやWebサービスの開発・保守を行う「Webエンジニア」

Web業界の代表的な職種といえば、多くの方がこの「Webエンジニア」を連想するのではないでしょうか。
「Webエンジニア」は、Webサービスに関連するシステムの開発・保守を担当します。
Webエンジニアは「フロントエンドエンジニア」「バックエンドエンジニア」「インフラエンジニア」の3つに大別され、スキルや経験によって担当が異なります。

サイトのデザインを担当する「Webデザイナー」

Webサイトのデザインやコーディングを担当するのが「Webデザイナー」です。
ワイヤーフレームやデザインカンプの作成、HTMLやCSSのコーディング業務などを行います。

ネットやSNS上の記事やコメントを作成する「Webライター」

Webライターも近年、注目されつつある職種です。

ネットやSNSに投稿する記事やコメントをライティングする仕事です。

プロジェクトの管理・指揮する「Webディレクター」

「Webディレクター」はチームをまとめる監督役です。
クライアントの要望をもとに、企画の立案と調整を行います。
スケジュール管理やメンバー編成など、プロジェクトの統括管理が主な仕事です。

ネットでのプロモーション活動を行う「Webマーケター」

「Webマーケター」は、Webサービスの販促活動や集客、ブランド認知向上のためのマーケティング活動を担当します。
インターネット広告やSEO施策の最適化を行い、利益の最大化を目指すのが、Webマーケターの役割です。

サイトのプランや設計を行う「Webプランナー」

「Webプランナー」とは、Web制作における全体的な方向性を定め、企画・設計を行うポジションです。
WebディレクターとWebデザイナーの中間的な立場からプロジェクト管理を行います。

以上がWeb業界の主な職種です。

30代・未経験でWeb業界に入る方法

では、具体的にどのようにWeb業界に転職すればいいでしょうか?

専門学校やスクールで学ぶ

一般的な方法としては専門学校やスクールで学ぶというものです。
最近ではエンジニアやデザイナー以外にもWebマーケターなども学べるようなカリキュラムも存在しています。

ただし、料金が発生してしまうので資金にある程度余裕があることが必要となります。

ライターから入る

営業職で入る

裏技的な方法どうして営業職で入るという方法があります。

具体的にはウェブ会社が提供しているサービスの営業職です。

せっかくパソコン1台で仕事できる環境を探しているのに営業職なんてい通考えの方もいると思いますがここには理由があります。

業界の性質上、専門職につきたいと言う人は多いのですがその一方で対人関係が苦手で営業ができないと言う方が多いのがウェブ業界の傾向です。

そこを逆手とって応募の枠が比較的広くハードルの低い営業職でいちど会社に入るウェブ業界に入ります。

そこで実際に自社のエンジニアやライターなどを担当している人と仲良くなりスキルを学んでいくと言う方法です。お金を貰いながら稼ぐこともできますし、多くのウェブ職人車が苦手としている対人関係や営業スキルも身につくので縁後独立したりフリーランスで働くと言うことも視野に入れている場合はかなりお勧めです。

実際にこれで成功した人を何人か私は知っています。

未経験でもやっておくべきことは「ブログ」

未経験でのウェブ業界への就職方法について解説してきました。

でその上なのですが未経験とは言えやっておくと良いのがブログです。

ブログを運営すると言う事の中でウェブ業界に必要な知識は実践的に多く学べる

なぜなら、ブログ運営する中でウェブ業界に必要な知識やスキルを実践的に学ぶことができるからです。

例えばブログで記事を書く際に読者を想定してその読者に読まれるための記事を書くということが必要になってきますがここで身に付くのが読者を設定すると言うマーケティング力です。

さらにそのブログを読まれるためにどのように集客どのように集客するかと言うことも学べますしまたブログ内で物販をするようになった場合にどのように記事を書けば販売できるかって言うことも学ぶことができます

さらにブログと言うサービスがどのように提供されているかといったことに関してはサーバーなどの仕組みを理解する必要がありこの部分でエンジニアとしてのスキルもある程度身につけることができます

コストもさほどかからない

またブログ運営はさほどコストがかかる事はありません。年間で1万円程度で運営できますし、そこで販売などを行えば十分に元をとることもできます。

実績としてもアピールできる

またブログの運営実績は転職の際にもアピールすることができます。その際に目安として欲しいのはPV数であったり売り上げ等になってきますまたデザイナーやエンジニアを目指す場合にはブログのデザインやコーディングの部分がアピールポイントになります。

転職(就職)を成功させるための活動内容

では、転職を成功させた方法について詳しくお伝えします。

会社を調べる

業界にある程度、目星がついたのなら次は会社調べです。
色んな転職サイトがあるのでそれらで調べていきましょう。
ただし、会社は当然のことながら良いことしか書いていません。
そのため、会社の評判も調べる必要があります。

その会社の評判を調べる

そのためにオススメなのが
https://en-hyouban.com/
などの会社口コミサイトです。
これは会社のに勤めていた人間や退社した人のリアルな情報が積み込まれています。
確実にチェックしておいたほうがいいと思います。
ただし、新しい会社などは情報がない場合もあります。

その会社に入ることでどのような貢献ができるかを掘り出す

さて、会社に目星がついたならその会社で自分がどのような貢献が出来るかを見つけます。
よくあるのが「御社のこのようなところに惹かれた」で終了している人が多いようですが、会社側としては
「何ができるのか」一番に知りたいのです。
だからこそ、会社の良いところだけではなく、どのような活動ができるかを掘りだしました。
僕は営業ばかりしていたのでITスキルはほとんどありませんでした。
なので「顧客の心理を読むのが得意」などでアピールしました。

成功率を高めるために

成功率を高めるためにやったことは以下のことです。

自己分析をする

自己分析

結局は就職支援サービスを利用するのが手っ取り早い

これらを全てカバーしてくれるのが就職支援サービスです。転職エージェントもですね。
これらを積極的に利用しましょう。

まとめ:36歳でも全然大丈夫!

僕自身の経験ですが、36歳でも転職は全然大丈夫です。
むしろ僕の状況は一番最悪に近かったので、おそらくたいていの人はこれより条件がいいはずです。

仕事は人生の大きな部分を占めます。
生き方にしろお金にしろ、環境が変えられないようなら転職するのはおすすめです。

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