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【やめておけ】携帯販売はキツい!その理由を元・販売員が全て暴露!

  • 携帯ショップで働こうかな
  • でもきついのかな?


こんな疑問にお答えします。
結論から言うと携帯販売は

激キツです。

僕自身、8年間携帯販売員として働いてきましたが、ノルマがきつかったり、土日祝休みが無かったりで本当に大変でした。

今は全く別の業界に転職しましたが本当に良かったなと思っています。

この記事では

  • 携帯ショップで働こうと考えている人

というあなたに

  • 携帯販売員がきつい理由
  • 携帯販売員に向いている人・向いていない人
  • 携帯販売員のメリット

について解説します。

今、携帯ショップで働こうとしている人はこれを読めば自分に向いているかどうか分かるようになっていますので、是非最後までご覧ください!

携帯販売員がきつい6つの理由

それでは早速携帯販売員がきつい理由について説明していきます。理由としては大きく6つあります。

  • ノルマがきつい
  • 商品情報が非常に多い・すぐ更新される
  • 休みが少ない
  • クレーム対応が多い
  • 他キャリアとの競争がしんどい(※家電量販店勤務の場合)
  • 大きなキャリアアップが難しい

以下に詳しく解説します。

ノルマがきつい

まず、一番きついのは「ノルマ」です。特携帯販売員のノルマは多くの接客業の中でもトップクラスでハードと言われています。

僕が現役販売員だったころは土日にイベントを開いてどれだけ売れるかというのが非常に重要な指標でした。

とにかく数。

別に携帯をそこまで変えたくない人にもあの手この手で何かを契約させなければいけません。

もし落としきれなかったらトランシーバーで思いっきり怒られる始末。

まぁほんとにストレスがたまりました。

特に最近はより、きつくなっています。

昔はドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアで争っていたところが格安SIM会社が参入してからより競争が激化しています。さらにスマートフォンの寿命も長くなってきているので買い替えがあまり起こらないのです。
そのため、今の携帯会社はスマホ以外の販売にも力を入れていたりします。固定回線やWi-Fiなどのインターネットはもちろんのこと、ウォーターサーバーや電気、ガス、クレジットカードなどの副商材も販売していかないといけないというよくわからない状況になっています。

商品情報が非常に多い・すぐ更新される

商品に関する情報が非常に多く複雑なのも携帯販売員がきつい理由の一つです。料金プランはもちろんのこと映画や電子書籍を見れるオプションの案内などをしないといけないため、携帯以外のことも覚えなければいけません。
また、携帯の機種もたくさんあり、メーカーごとに色んな機能や性能があるのでそれらを逐一覚えていかないといけません。

そして厄介なのが、プランやサービス内容がコロコロ変わるということです。

やはりキャリア同士で競争しているため、他キャリアが新プランを出すとそれに追随してプランを変更するということが往々にしてあるのでそれらにも対応しないといけません。

この更新頻度がそれなりに高いというのがきつい理由の一つです。

休みが少ない

接客業の性といいましょうか、やはり多くの人達が休みの時に働かなければいけません。土日祝はもちろんのこと、年末年始やお盆、ゴールデンウィークやシルバーウィークは基本出勤です。そして夏休みや冬休みなどの長期休暇も基本ありません。
結婚していない時は良かったんですが、結婚して子どもが出来るとこれがなかなかきつかったです。子供の行事などにも参加できなかったこともありました。

クレーム対応が多い

携帯販売はクレーム対応が多いです。特に携帯は料金プランがお客さんに一度では分かりにくいため、どれだけ説明しても後で説明の過不足でクレームがよく来ます。
大手キャリアは特に料金が高いということでクレームを受けやすいです。
また、契約になると時間がとてもかかるため、これもクレームの原因になります。

他キャリアとの競争がしんどい(※家電量販店勤務の場合)

これは携帯ショップではなくて、家電量販店での携帯販売員あるあるになるのですが、同じ店に入っている他のキャリアとの熾烈な戦いがあります。
目の前で自分のキャリアでの機種変更に来たお客さんを他のキャリアに取られてしまうなどがあり、そうなると上司から怒られてしまいます。

もちろん、逆のチャンスもあるのでお互い様とはいえるのですが、現場では他キャリアと露骨な戦いを強いられることになります。

これが精神的にはかなりきつかったりします。

大きなキャリアアップが難しい

そして、キャリアアップに関してですが僕が見てきた中では大きくキャリアアップ(給料があがる)というのはなかなか難しいです。

例外で「特販」と呼ばれる部隊に入り、販売専門で出来高で給料が上がるというケースもありますが、その場合、ひたすら現場での勤務となります。

場合によっては地方に応援部隊として派遣されることもあります。

※それが楽しい、やりがいがあるという人もいますが。。。

キャリアアップした場合、複数の販売店舗やエリアを管理することになりますが、それぞれのエリア管理は非常に大変でストレスがたまります。

現場の不満と上層部の目標数字とのはざまでしんどい思いをすることになります。

それでも携帯販売員のよいところ

以上、携帯販売の現実というか、きつい理由について解説してきましたが、良い面もあります。
それはガジェット系の知識が詳しくなるということです。

携帯電話は今、色んな機器の中でも最先端の進化を遂げています。ある程度PCに出来ることはスマホでもできますし、カメラの性能も格段に上がっています。

スマホされあれば、PCもカメラも要りません。

そのような位置づけになっているスマホなのでスマホが詳しくなるとPCやカメラ、電子書籍など色んな分野が詳しくなります。

最先端の情報が仕事をしながら手に入るところが携帯販売のよいところではないでしょうか。

携帯販売員に向いている人・向いていない人

以上を踏まえて、携帯販売員に向いている人は

  • ガジェット系が好き
  • 接客業が大好き
  • ノルマにやりがいを感じる人

だと思われます。逆に

  • ライフワークバランスを重視したい
  • 接客業が苦手
  • ノルマにおわれるのがしんどい

と言う方にはおすすめしません。

なお、携帯販売員の方にお勧めの転職先について別記事でまとめているので良ければ参考にしてください。

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