仕事・働き方

正社員じゃない生き方は可能か?元バンドマンが解説

「正社員として束縛されるのが嫌」
「もっと自由に生きたい」

そんな思いをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
僕自身も音楽活動を真剣にやっていたために20代から30代の半ばまで正社員じゃない働き方をしながら生活をしていました。

正社員として働くと束縛が多くなったり人間関係でストレスがたまることが増えます。
僕自身はその耐性が低いために、現在も少し特殊な働き方をしています。

この記事では正社員じゃない生き方について経験をもとに詳しく解説したいと思います。

正社員として束縛されることのデメリット

社会的な安定を求めるのには正社員として働くのが1番とされていますが、その場合に被るデメリットには以下のようなものがあります。

時間が束縛される

正社員と言えばやはり束縛が多いと言うのが一番のデメリットではないでしょうか。正社員になれば1週間のうち5日ほど8時間以上拘束されると言うのが基本になります。さらに仕事によっては残業や休日出勤などもしなければならなくなります。

こうなると自由に出かけたり、旅行に行くということが難しくなります。また、病院に行ったり用事がある場合には、半休をとったり、週末まで待たないといけないなどの弊害が出てきます。

そして休みに家族で旅行に行こうとなると大体週末になってしまうことがあるので料金が高くなってしまうなどのデメリットもあります。

会社に対する忠誠心を求められることも

また会社によっては、正社員にその会社に対する忠誠心を求められることもあります。会社の成長のためにあるいは会社の同僚や仲間のために自己犠牲を強いられるということもよくあります。

自分のスケジュールや予定があったとしても会社のことを優先しなければならないといったことがあります。

このようなことを好む人も多いですが決して健全とは言えません。

副業ができない場合あり

働き方の多様化や副業解禁が広がる中まだ副業ができないと言う会社も多くあります。 副業を全面的に進めていると言うわけではありませんが、 副業をすることで自分の人生が豊かになると言うこともあります。

転勤や異動の場合

また会社によっては正社員になると転勤や異動をさせられると言うことも往々にしてあります。家族がいる場合には単身赴任をしなければならないということもあります。

このようにライフワークバランスがうまく取れないのは正社員の特徴です。 それと引き換えに安心を手に入れているのだと言う意見もありますが実はそれも錯覚かもしれない、あるいは会社にそう言い聞かせられていると言うケースもよくあります。

正社員として「雇われない」生き方を実現する方法

そうでここからは正社員として雇われない生き方を実現する方法についていくつかご紹介します。

契約社員・派遣社員・アルバイト

まず1番多いのが契約社員派遣社員アルバイトで働くといった形態です。僕自身も音楽活動をしているときはこのような形態で働き続けていました。この形態による働き方のメリットは時間の融通がきく責任が重くならないなどがあります。

一方でやはりお金の面で言うと不満が残ることもあります.
正社員と同じような働き方をしていたとしても契約社員派遣社員アルバイトだからといって給料が少ないと言うことも口にされます収入を犠牲にして自由を得るというのがこの(携帯)の働き方の大きな特徴です。

フリーランス

近年増えつつあるもフリーランスとして働くと言う方法です。会社に所属はしないもののその会社が求めているスキルや能力を生かしてプロジェクトに参加しその対価をもらうと言うものです。通常であればエンジニアやデザイナーというのが多いですが最近ではライターなどの比較的専門的知識をあまり必要としない業種でも  フリーランスが可能となってきています。

フリーランスの大きな特徴としてはプロジェクトごとに正社員より大きな給料がもらえると言うことです。一方でそのプロジェクトが終了してしまうと収入も途切れてしまうので新しい案件を捕まえなければいけません。

スキルや能力以外にも営業力やコミニケーションを求められます。

専業主婦・主夫

結婚して専業主婦になってパートナー の収入に依存すると言う方法もあります。 この方法に関しては実際自分も試したことがあります。妻が1時自分より収入が多いかったためフリーランスを目指しながら専業主婦を得ると言う方法をとっていました。その結果自分に合わず辞めてしまいました。後で詳しく話しますが働かないと言うのはデメリットもありました。

ヒモや愛人

番外編ではありますが妹や愛人となって暮らしていくと言う方法もあります。僕自身バンドマンであったため周りでそのような状態で暮らしている人も見た事はあります。 端から見れば楽そうに思いますが案外本人たちは大変そうでした。

正社員として「雇われない」生き方をする場合の注意点

さて正社員として雇われない生き方をする場合いくつか注意点があります風について詳しく解説できます

契約が途端に切られる場合あり

アルバイトや派遣社員契約社員の場合急に契約が着られる場合があります。雇い主としてはこの利便性をもとにこのような雇用形態をとっているって言う場合もあり実際に言われるとこちらでの対応が何ともし難いといったのが弱点です。

働いていないと社会的孤独を感じることも

これは僕自身が専業主婦をやっていたときの所感ですが働いていないと社会的孤独を感じることがあります。コミニケーションが誰とも取れないといった状況は思いのほか不安を招くものだなと感じています。

収入が安定しないことの不安

またフリーランスのように収入が安定しないと言うことも不安材料の大きな1つになります。現に知り合いの映像ディレクターなどは月2,000,000以上(稼ぐこともあればコロナの時に大きく収入が減って

正社員じゃないような雇われ方もある

さてこのように正社員じゃない雇われ方に関してもいくつか注意することがあり、実際に自由を感じれるかと言えばそうでないというケースもあります。 場合によっては正社員のほうが気軽でよかったということもあります。

実は僕自身もバンド活動終了後にブロガーとして生計を立てようとしましたが、うまくいかず最終的にはうつ病まで患ってしまった経験があります。

その後、正社員として働くようになりましたが、コミュケーションがうまく行かず、その会社を辞めてしまいました。

そのような経験を経て、現在僕は一般的な正社員じゃないような雇われ方と言うような形で働いています。どういうことかと言うとフルフレックス・フルリモートという形態で働いています。

会社に行かず、好きな場所で好きな時間に働くという形態です。

このおかげでストレスがなく、家族との時間もしっかりとりながら働くことが出来ています。

自由な働き方ができる職場を見つける方法

と、このように説明すると

「そんな働き方なんてごく一部だ」

「地方だと無理だ」

なんて声が上がることもありますが、実はコロナ禍があってから色んな会社がリモートワークやフレックスを取り入れるようになっています。

また、地域を超えた求人募集を実施している会社も増えつつあります。

ですので、もし束縛されるのは嫌だけど正社員並みの安定も欲しいという方は

リモートワーク・フレックスに強い転職サイト・転職エージェントで一度探してみると良いでしょう。

私がおススメする転職サイト・エージェントに関しては以下の記事にまとめていますので良ければ参考にしてみてください。

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