転職ノウハウ

【おすすめ転職サイト・エージェント】アラフォーでも転職は成功できます

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「もっと良い条件のところで働きたい!」

「歳いってるけど諦めたくない!」

そんな思いを持つ方に36歳・無職・うつ病・正社員経験なしでも年収700万円の転職に成功した僕がおすすめする転職エージェント・転職サイトおよびその活用方法について解説します。

僕は35歳までバンドマンとして活動しており、社会人としてまともに働いた経験がありませんでした。

さらに36歳の時に無職となり、うつ病まで患ってしまいました。

『このまま人生終わっていく。。。』

そんなどん底にいましたが、そこから社会復帰(=就職)にすることに成功し、さらに転職を成功させることで3年で年収0円 → 700万円まで上げることに成功しました。

そして現在も年収1000万円を目指して転職活動は継続的に続けています(その様子はYoutubeでもアップしています)。

アラフォーであっても、ノースキル・経歴なしでも転職を成功させることはできます。

この記事では僕がこれまでの就職・転職体験の中でおすすめの転職サイト・転職エージェントをご紹介します。

さらに、転職を成功させるための転職サイト・転職エージェントの活用方法についてもご紹介します。

転職活動を成功させたいと言う方はぜひ、最後までご覧ください。

管理人
人生まだまだイケるぞ!

こざーな転職戦略まとめ

    1. 自分の転職活動で実現したいことを明確にする
    2. 以下の転職エージェント・転職サイトに無料登録する

<転職エージェント>

<転職サイト>

  1. 転職エージェントの提案を元に色々選択肢を広げる
  2. 気になった企業はクチコミサイトでチェックする
  3. 決まりそうであれば収入を交渉する
  4. 内定決定!おめでとう!

転職を成功させるには転職サイト・転職エージェントの活用が必須

まず、転職というと身近にある情報源としては

  • フリー求人誌
  • 張り紙求人
  • 新聞に掲載されている求人

などがありますが、この辺りは経験上、おすすめしません。

理由として

  • 単純作業が多い
  • 身につくスキルや知識がその職場だけにしか通用しない(応用性が少ない)
  • そもそも給料が少ない

等が挙げられます。転職を成功させるには転職サイトや転職エージェントを活用するべきです。

その理由として

  • 自分の経験を活かした思わぬ高給の求人情報を見つけられる
  • 自分のスキルが別業界で高い評価を受けることがある
  • 転職活動をサポートしてくれる(転職エージェントの場合)

等が挙げられます。例えば僕の経験だと家電量販店の携帯販売員という比較的誰でもできるような仕事でなおかつ契約社員だったのですが、その時身に付けた個人向けの販売スキルが別業界で評価され、年収560万円を提示してもらったことがあります。

また、地方のスーパーのレジ打ちだった人が転職でリクルートなどに就職できたということもあります。

今は転職のタイミングとしておすすめ

また、今は転職のタイミングとしてもおすすめです。

おすすめというよりも「面白い!」と言った方がいいかもしれません。

2020年にコロナが流行し出して、「働き方」というのは大きく変わってきました。

いわゆる「リモートワーク」の普及です。

これまでフリーランスのエンジニアやデザイナーなどごく一部の人たちの「働き方」だったリモートワークがコロナをきっかけに色んな業種や職種にも波及してきました。

僕も現在は会社員ながらフルリモート・フルフレックスという言わば、「いつでもどこでも働ける」という環境を手に入れました。おかげで満員電車に乗ることもなく、家族との時間も比較的自由にとれています(妻はそんな事よりどんどん働いて金を稼いでほしいようですが、、、)。

なお、「地方に住んでいるから求人情報が少ない」という方も一度は転職サイトをチェックしてみましょう。

というのも、最近はコロナの影響で地域を問わない求人情報が出回っています。

現に僕も、東京在住ですが大阪や京都など地域がかけ離れている会社からスカウトが来たことがあります。

思いがけぬ出会いを掴むためにも転職サイト・転職エージェントの活用は必須です。

おすすめ転職サイト・転職エージェント

それではここからは僕がオススメする転職サイト・転職エージェントをご紹介します。

リクナビNEXT

リクナビNEXTは国内最大級の転職サイトです。運営会社は大手人材紹介会社のリクルートが運営しています。知名度も一番と言っていいと思います。

求人情報が多く、業種や職種のレパートリーも幅広いのが特徴です。

募集の年齢層も幅広く、20代の若手向けから40代のミドル層向けの求人情報を取り揃えています。

また、「スカウト機能」もついており、登録者のレジュメ情報に基づいて、企業や転職エージェントからのお誘い(オファー)が届くこともあります。

この後、紹介する「リクナビエージェント」と併用しての活用をおすすめします。

Green

GreenはWeb業界、IT業界を専門とする転職サイトです。現在、僕が良くチェックしているサイトです。

業界特化型なので大手企業から小さなベンチャー企業まで幅広く求人情報を取り扱っています。

また、企業の解説が詳しく載っていますので、社風や会社の雰囲気が良くわかります。

Web業界に興味がある方は登録しておいて損はないと思います。

リクルートエージェント

リクルートエージェントはリクナビNEXTと同じリクルートが運営する国内最大の転職エージェントです。

求人数・転職支援実績も国内最大となっています。

リクルートエージェントを利用された方からの評判で多いのが、「担当頂いたキャリアアドバイザーがとても頼りになった」というものです。
リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーのサポートに力を入れていることもあり、優秀なアドバイザーが担当になるケースがとても多いのです。

また、これまでの実績の多さから、転職活動者に伝えられる情報やサポートの品質もとても高い傾向にあります。
転職者の経験、希望している業界や市場の状況を総合的に見て、最適なステップを提案してくれます。

転職に伴う具体的なビジョンが定まっていなかったとしても、キャリアアドバイザーへの相談だけでも、足を運ぶ価値は十分にあるでしょう。

DODA

DODAはリクルートエージェントに次ぐ国内最大級の転職エージェントです。こちらも名前を聞いたり、CMをご覧になられた方は多いのではないでしょうか。

運営会社のパーソルキャリアは様々な人材サービスを手掛けています。

なお、DODAは転職サイトと転職エージェントのどちらの面も持ち合わせており、自分のペースで
求人情報を探しながら、担当のキャリアアドバイザーからサポートを受けることができます。

また、dodaの転職エージェントサービスは、おすすめ求人の提案から書類添削・面接対策、その後の年収交渉など、転職活動をトータルサポートしてくれます。

ちなみに、僕が無職の時に初めて利用したのがDODAでした。

業界のことはもちろん、そもそも社会人としてのマナーもおぼつかない僕でしたが、

本当に感謝しています。

「今まで正社員として働いたことがない」
「本格的な転職活動するの初めて」

と言う方はぜひ、おすすめです。

そもそも転職サイトと転職エージェントの違いとは?

さて、僕のおすすめ転職サイトと転職エージェントをご紹介しましたが、ここで改めて転職サイトと転職エージェントの違いについて解説します。

まず転職エージェントの特徴ですが

転職エージェント

自分専属の担当者(キャリアアドバイザー)がついてくれて、求人情報の紹介や給与などの待遇交渉してくれる

これに対して

転職サイト

自分で求人情報を探す

と言った違いがあります。

多くの人は転職サイトのみで転職活動を進めていますが、おすすめは転職エージェントの活用です。
自力だけで条件の良い求人情報を探すよりも効率的ですし、担当者が思わぬ提案をしてくれることもあります。

僕自身も、携帯電話の営業経験しかないのに関わらず、某超大手専門学校の職員を紹介してもらった時はびっくりしました。

自分でも気づかない可能性を発見できるのが転職エージェントのメリットです。

さらに、転職エージェントは内定決定後に給与や待遇の交渉までしてくれます。

僕もこれで年収が30万円アップできたことがあります。

以上が転職エージェントを活用するメリットです。

こうみると転職エージェントだけ利用すればいいのでは?という思いも抱くと思います。

しかし、おすすめは「併用」です。

その理由として、転職エージェントは時としてエージェント側の都合に合わせた求人情報を提案してくることがあるからです。

転職エージェントが無料でここまで手厚いサポートをしてくれる理由として転職が決まった際に企業側から報酬をもらうという仕組みがあります。

そのため、キャリアアドバイザーにはそれぞれノルマのようなものが課せられていることもあります。

このノルマを達成するために時として転職希望者の意向にあまり沿わない転職情報を提案してくることがあるのです。

これは「ギブアンドテイク」と捉えるべきでエージェントの情報を参考程度として捉えるようにして、もしよければ面接を受ければいいし、興味が無ければその旨をしっかり伝えるようにしましょう。

成功させるための転職サイト・転職エージェントの活用方法

それでは、ここから転職を成功させるための転職エージェント・転職サイトの活用方法について解説します。

基本はたくさんの求人情報をチェックする

年齢を重ねると転職条件が厳しくなってくるというのは半分正解です。確かに年齢を基準に採用のふるいをかけている企業は少なくないからです。
しかし、一方で「年齢よりも、即戦略になるのであればとにかく早く入って欲しい」と願っている企業も多いのは事実です。

僕自身も、36歳・無職かつ正社員の経験がない状態でも3社ほど内定をもらいました。

しかも未経験の業界で、です。

世の中にはいろんな求人情報があります。ですので沢山の求人情報に触れて、可能性を見出すことが成功する転職の秘訣です。

管理人
35歳転職限界説というのがちょくちょく出てきますが、実際にはそのようなことがないと経験上感じていますので例え、アラフォーであっても諦めずに頑張りましょう!

大手の転職エージェントや転職サイトは全て登録しておく

で、いろんな求人情報をチェックするにはやはり大手の転職エージェントや転職サイトに登録するのがおすすめです。
やはり大手企業であれば転職情報が多く集まりますし、ブラック企業の情報も比較的少ないからです。

ですので今回ご紹介した転職エージェントや転職サイトは全て登録しておきましょう。

<転職エージェント>

<転職サイト>

気になった企業は口コミサイトでチェックする

気になった企業があれば、クチコミサイトでチェックすることをお勧めします。

求人情報上やオフィシャルサイトでは良いことを言ってても

実際には全く違った環境であるということは良くあります。

以下の口コミサイトは実際にその企業が働いていた、あるいは過去に働いていた人が書き込みをしている掲示板となっており、リアルな声を聞くことができます。

働き出したら全然待遇が違うじゃないか!!

なんことがないようにぜひ、活用しましょう。

とにかく根気よく面接を受け続ける

めぼしい企業が見つかればとにかく面接を受けましょう。もちろんうえで触れたように年齢である程度、偏見を持たれてしまう場合もありますがとにかく受けないと何も進みません。

僕自身も転職に成功したその裏では何十回も面接で落ちています。

それでもなるべく妥協せずに面接を受け続けて今の成功があります。

面接を受けたのにもかかわらず落ちるというのはメンタル的にダメージは少なくありませんが、それでもめげずに何度も応募し続けましょう。

テクニック:未経験の業界に転職したい場合は色々質問する

これは僕自身がよく実践していた面接方法です。

僕は36歳で未経験のWeb業界に就職しました。もちろん何度も書類選考や面接を受けては落ちたのですが、ある時から面接時に沢山質問するようにしました。

具体的には

  • 求められている人材はどのようなものですか?
  • どのような人材を即戦力として求められていますか?
  • 業界でどのようなポジションやビジョンで企業成長されようとしていますか?

などを質問するようにしました。

この質問の意図は『業界を深く知る』ためです。

恥ずかしい話ながらWeb業界に就職したいと思った理由が

「パソコン1台で仕事できるのがかっこいいと思った」

「ゆくゆくはパソコン1台でどこでも仕事できるようになりたかった」

という浅い理由で、Web業界の知識が特段あるわけじゃありませんでした。なので当然のことながらはじめはどの会社でも面接でうまく答えられずにどんどん落ちました。

もちろん自分でもネットなどでWeb業界について調べてはいたものの、全く役に立ちませんでした。

そこで面接で色んな企業が実際に現在求める人材や技術、そしてその背景を知ることでどんどんリアルな知識や事情に詳しくなってきました。

それを次回の面接に活かすようにしたのです。こうすることでだんだん面接の反応が良くなってきました。

ちなみにこの手法は今でも用いており、自分が気になる企業に面接を申し込んだり、スカウトがあった場合は詳しく聞くようにしています。

これは是非、実践することをお勧めします☆

内定がとれそう!その前に交渉する余地を探してみる!

さて、幾多の面接挫折を味わいながらもようやく内定がとれそうになったとします。

もちろんそのまま内定となってその企業で働く、ということでもいいのですができるなら「交渉の余地はないか」ということも考えてみましょう。

この交渉とは給与の交渉です。

僕自身、給与交渉は基本的に一度は行います。

もちろんガッついてはいけないのですが、例えば数社ほど同じく内定がもらえそうなのであれば

「今、違う会社からも内定がもらえそうで少し迷ってまして、、、」

と言って給与面でもう少しアップできないかと提案してみます。

これが意外にも効果があり、実際に僕も最後の場面で給与交渉をして年収がアップした経験があります。

なので一度は検討してみてください。

ちなみに転職エージェントを利用している場合は担当者が代わりに給与交渉してくれるのでとても楽です。

失敗しない転職活動の3つのポイント

①:自分の希望する就労環境を決める

成功する転職活動のためには、まずは自分がどのような環境で働きたいかを決めることがおすすめです。

もちろん収入が多いほうが良いに越したことはないですが、中には

「収入も欲しいけどある程度、ゆとりのある生活を過ごしたい」
「家族や自分の時間をしっかり確立したい」
「あまり人と関わりたくない」

という方もいると思います。僕自身も、うつ病を発症してから人と接するのがしんどくなったり、通勤電車に乗るのが苦痛になったというのがあって今はフルリモートフルフレックスの環境で働いています。

最近は労働時間や勤務時間も勤務場所も自由になりつつあります。

転職を数多くこなしている僕でも毎年

「こんな条件で働ける職場あるの!?」

と驚かされることが多々あります。

ですので、今までの経験や環境、情報だけに止まらない
発想で転職情報を集めることが大事です。

その上で、転職エージェント・転職サイトを活用すると選択肢が大幅に広がります。

②:基本は「即戦力を求められている」ことを認識する

転職活動で僕のように未経験の業界に挑戦したい!と考える人も多いと思います。

その場合に面接などで「業務内でスキルを学びながら成長していきたい」といったようなスタンスで挑む方もいると思いますが、これはあまり印象は良くありません。

新卒採用と違い、中途採用は基本的には「即戦力」が求められています。

ですので、これから勉強してもらうような人材よりも今すぐ使える人材(言い方悪いですが)がどうしても重宝されます。

また、「業務内で学ぶ」というスタンスが「自発的ではない」とも捉えられてしまうことがあります(僕も言われたことがあります)。

ですので、未経験の業界や未経験OKの会社でもある程度、勉強しておくことは重要ですし、「これから学ぶ」というスタンスよりも「これまでの経験でこのようなことが活かせられる」と言ったスタンスで臨むことが重要です。

③:会社によって採用基準は本当に違う(ひとつひとつで凹まない)

上でも触れましたが、面接を繰り返していく中でしんどいのは落ちるたびにメンタルがやられてしまうということです。

というのも採用担当によってはかなり詰めてくる人もいるからです。

「そんなことでは社会人としてやっていけないよ」

とこんなことまで言う人もざらにいます。

でもハッキリ言います。

そんなのは一切気にしなくて結構です。

会社によって採用基準は全く違いますし、社風も考え方も違います。

ですので、ひとつひとつにいちいち凹むのではなく、合わないと思ったらすぐにバッサリ切って次に進みましょう。

それでも転職に失敗した場合

さて、どれだけ事前の確認や交渉を万端に済ませたとしても実際に働き出すと

「あれ?違う?」

「ここやだな」

と思うことがあると思います。

いわゆる転職を失敗したというやつです。

そんな時はどうすればいいでしょうか。

僕の意見は

「じゃあまた転職しましょう」

です。

というより実際に僕も36歳から転職に2度ほど失敗した経験があり、一つは3日以内、もう一つは1年で辞めています。

「転職を次々と繰り返すのは良くない」

という意見もありますが、本当に合わない職場で仕事を続けるのは自分も雇い主にもメリットがありません。

合わないのであればまた新しく転職先を探しましょう。

まとめ:うまく転職することで人生は大きく変わる!

以上がこざーながおすすめする転職ージェント・サイトとその活用方法です。

改めてまとめると以下の通りです。

こざーな転職戦略まとめ

    1. 自分の転職活動で実現したいことを明確にする
    2. 以下の転職エージェント・転職サイトに無料登録する

<転職エージェント>

<転職サイト>

  1. 転職エージェントの提案を元に色々選択肢を広げる
  2. 気になった企業はクチコミサイトでチェックする
  3. 決まりそうであれば収入を交渉する
  4. 内定決定!おめでとう!

人生100年と言われる時代になってきました。その流れか、アラフォーの僕も転職を成功させることができました。

今回の記事が是非、あなたの役に立つことを願っています。

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