転職ノウハウ

転職で年収アップを狙うのは危ないのか?転職熟練者が考えてみた

こざーなです。

こんな記事を読みました。

幻冬舎オンライン『年収1000万円超の人事が語る「年収が超上がる転職」の裏道』

この記事の中で

キャリアアップの方法は、今いる会社で昇進することだけではありません。「年収基準」と比較して自身の年収が低すぎる場合は、転職するのもひとつの方法です。

ただし、転職サイトの求人広告によくある「転職で年収アップ」といったフレーズに惹(ひ)かれて転職するのはすすめられません。

私はこれまで25年以上、人事の仕事にたずさわってきましたが、「年収アップを目的とした転職に成功した人」をほとんど見たことがありません。年収アップを目的としている転職希望者の採用を避けるのは、実は人事の世界の常識にもなっています。

という記述を見て、これに違和感を覚えたので今回は転職で年収アップに関してつらつら書いてみたいと思います。

転職で年収アップは出来る(実体験)

結論から言うと、僕は転職で年収アップはできると思っています。というか年収アップさせてきました。

僕は36歳でWeb業界に入り、そこから3回ほど転職しています(1回失敗してますが)が、その中で年収を着実にアップさせてきました。

この経験から言っても転職で年収をアップさせることは十分可能だと思っています。

同じような仕事でも会社で全く違う

さらにWeb業界に限らず、他の業界でも同じような仕事をやっていても会社によって全く違うと言うのは痛感します。

例えば、僕自身携帯販売業界に長くいましたが、全く同じような仕事をしていても派遣会社からと契約社員では給与が全く違いました。

実際にあった例として、僕自身は時給1800円で稼いでいたのに一方、派遣会社から来たスタッフは時給1200円で働いていました。

このような不平等が発生するのは私は携帯会社の直接雇用だったのに対して、派遣会社のスタッフは当然のことながら派遣会社が中抜きをしていたからです。

本当にやっていることは何ら違いがないのに、そんなことが平然と行われているのが世の中です。

業界動向や自分の市場価値は定期的にチェックすべき

こんな経験を実際目の当たりした経験から、私は今でも業界の動向や自分の市場価値を定期的にチェックしています。

例えばWebライターと言う職業は比較的給料が少ないというケースが多いのですが、それでも会社や分野によっては同じものをかけても全く給料が変わってきます。

さらにはその後のステップアップに関しても全く待遇が違うということがあります。

なので、より自分が高待遇を受けられるように、そしてよりスキルアップができるような環境を探しています。

まとめ

以上、転職活動で年収アップできるかどうかについて自分の所感をまとめてみました。

色んな会社がある中で、どうせ転職するのに年収を下げる必要はないし、上げていくべきだというのが僕の考えです。

ちなみに、僕が利用している転職エージェントや転職サイトはコチラの記事にまとめていますので併せてご覧ください。

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